OCP活動

OCP活動報告 Vol.146 子どもと一緒に『おばけの森』を作る

子どもと一緒に『おばけの森』を作る

経営情報学科3年 稲葉未希 川村匠 丹羽雅輝

ブルガリビッチ・アントン

 昨年の夏に開催された「吾妻まつり」に、私たちは実行委員会のスタッフとして参加し、『おばけの森』の制作と運営を担当しました。

 

『おばけの森』で使う小道具はすぐに出来たのですが、色塗りに時間がかかってしまいました。自分だけで完成できると思ったのですが手間取り、吾妻小学校の子供達から「色塗りやってもいいですか」と声をかけられ、嬉しく思うと同時に自分の段取りの悪さを痛感しました。今回、他人に頼らず自分だけで物事を進める自分の癖が分かりました。作業を通じて、スタッフや子供達と効率よく作業するだけではなく、コミュニケーションの大切さを学ぶことができました。(川村)

本番でまつりに貢献したいと思い、おばけ役をやりました。小道具が壊されるハプニングもありましたが、大勢の入場者があり、嬉しく思いました。『おばけ屋敷』に入ったお客さんが驚く姿を見つめながら、よくここまで準備できたと思いました。(ブルガリビッチ)

始まる30分ぐらい前から受付に人だかりができ、想像していた以上の行列に驚きました。『おばけの森』だけでも毎年1000人もの入場者がいることを知りました。「吾妻まつり」は、手作りでお祭りを開く趣旨に賛同した地域の商店や自治会の寄付で運営されています。多くの企業や人々の協力があってこのお祭りは成り立ち、改めて人と人との繋がりの凄さを感じました。(稲葉)

子供たちに名前を覚えてもらえ、和気あいあいと作業を進められました。保護者の方々とも仲良くなり、作業中の会話から私の知らない情報や知識を得ることが多く、それは意外な収穫でした。最新の情報や色々な知識を手に入れるには、同世代やインターネットからの情報だけでなく、様々な場所に顔を出し多くの世代の人々と会話する必要があると実感しました。(丹羽)

 

※学生たちが昨年の5月から7月にかけて、「吾妻まつり実行委員会」(つくば市)の運営スタッフとして活動してきました

20140421常陽新聞写真(吾妻まつり)

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