OCP活動

OCP活動報告 vol.151 梅の咲く筑波山で

経営情報学科3年 太田 あかり

OCP(オフ・キャンパス・プログラム)の学生スタッフとして、私達は3月15日に筑波大学の学生と共同で、「梅ビンゴ」というイベントを開催しました。

これは、つくば観光協会のご協力のもと、筑波山で毎年行われている「梅まつり」の一日限りの特別イベントとして企画・実施しました。

「梅ビンゴ」とは、私達の用意した数字カードを梅林に吊るし、観光客に梅を眺めながらそのカードを探していただき、自分で数字を書いたビンゴ用紙と照らし合わせ、一列分の数字を揃えた方に景品をプレゼントする、というゲームです。

イベント当日は天候に恵まれ、筑波山を訪れた子どもからご年配の方まで、大勢の方々が参加して下さいました。参加人数は当初の予想を超え、途中で景品の買い足しが必要となるほどでした。参加者の中には「全ての数字カードを見つけるまで止めない」と張り切る方もいらっしゃり、私たちの想像以上に楽しんでいただけたように感じました。用意した「1」~「9」までの数字カードには、「つくばうめまつり!」の1文字ずつをキーワードとして入れました。加えて3枚のハズレカードが紛れていたことで、「すべての数字カードを見付けたい」と思う方がいらっしゃったのではないかと思います。その反面、「数字カードが見付からない」という苦情もあり、今回の反省点となりました。

今回のイベントは、当初から何も決まっていない状態からのスタートでした。漠然としたイメージを現実のイベントの形にしていく作業は、楽しくもあり、不安でもありました。話し合いでは様々な案が飛び交い、準備工程や費用を考えると実現は難しいと何度も企画を見直し、普段は考えたこともないイベント企画の舞台裏を体験できたように思います。

一つのイベントを開催するには、不安がつきまとい大変な労力が必要なことを今回の活動で実感しましたが、苦労をした分だけ多くのことを学ぶことができました。

※今年3月に筑波山の「梅まつり」で、OCP学生スタッフが、イベントを企画・運営しました。

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