OCP活動

OCP活動報告 Vol.177 OCP活動の素晴らしさを改めて実感

経営情報学科3年 野上 莉佳

10月25日と26日に筑波学院大学の学園祭である第24回KVA祭が開催された。毎年私は友人と一緒に露店を出していたが、今年からOCP学生スタッフに加わったので、今回はOCPの展示スタッフとして活動することにした。

OCPは、ちょうど今年で10周年であるため、KVA祭に足を運んで下さった筑波学院大学OB、OGの方たちからメッセージを頂こうと思い、どのようにしてメッセージを残していただくかメンバーたちと話し合った。その結果、黒板に紙を貼り、色チョークと飾り物でデコレーションをし、「在校生たちにメッセージをどうぞ!」というコーナーを設けることにした。

OCPに割り当てられた部屋には、学生たちのOCP活動報告、これまで常陽新聞に掲載された学生の記事、また、東日本大震災の影響で福島からつくばに避難され大学と交流のある方たちが作られたバッグやお手玉、小麦粉を材料とする花の置物や人形などを展示した。

KVA祭当日は、OCP学生スタッフ同士で連絡を取り合いながら、展示室の状況を確認し、来室された方々にOCPの活動内容を説明し、部屋を休憩所としても利用して下さるように声掛けなどをした。

黒板のメッセージコーナーは、OCP発足後最初の卒業生たちによる「10周年おめでとう」と書かれた暖かいメッセージで埋められ、「OCPは今でもいい思い出」というメッセージも多く、それを読んで私も深く共感した。

展示室に足を運んでいただいた方に、OCPについて説明していると、「この大学の特徴となる活動ですね」と言って下さった方がいた。私自身、本当にOCP活動をして良かったと感じている。はじめは面倒だと感じることも多かったのだが、今では活動全てが良い思い出になっている。

今回展示スタッフとして活動しながら、OCPがこれからも筑波学院大学の特徴となる試みとしてさらに発展してほしいと私は思った。

KVA際の飾り付けをしました

2014年KVA祭のOCP活動展示のスタッフとして活動しました

(2014年12月1日常陽新聞掲載)

 

 

 

 

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