OCP活動

OCP活動報告 Vol.199 筑波山の梅祭りで1年間を締めくくる

経営情報学科2年 大塩 健一

私たちOCP学生スタッフは、年度の集大成として、2015年3月13日(金)、14日(土)に筑波山の梅林で行われた梅まつりに参加し、筑波山や梅林についてもっと深く知ってもらうための活動を行ってきました。

その活動内容は梅林の中に筑波山や梅林に関するクイズの問題文を設置し、梅林の入り口で配布しておいた用紙に回答を記入するとクロスワードパズルが完成する、というものでした。

梅林の梅は満開で、活動の最中であることを忘れて見とれてしまうほど美しく、出店や観光客の方々も多く、とても賑わっていました。筑波山名物ガマの油売り、梅茶のサービスなども催されており、そちらもとても盛況でした。

当日は天候にも恵まれ、多くの参加者に集まって頂けたのですが、参加者の中にはお年寄りの方も多く、広範囲に問題文を設置したため探すのに一苦労で疲れてしまう方がおられました。また、筑波山や梅林については事前に調べておいたのですが、周辺の駅やバスなどについて質問され、それに上手く答えられない場面もありました。しかし、スタッフ自身が梅林の中を周り、わからないことを質問されてもすぐに調べて回答をスタッフ同士で共有し、迅速に対応することができました。このように連携がうまくいった時、1年間OCPの活動を続けて様々な経験を積み、自分たちが以前よりも成長していると実感しました。

今回私は梅まつりのイベントに初めて参加したのですが、問題文を作成し、問題文を設置する場所を探すために自分の足で梅林を見て回り、むしろ私たち自身が筑波山や梅林の魅力と歴史を深く知ることができ、とても有意義な活動だったと実感しています。毎年恒例となっているこの梅まつりに、来年もなんらかの形で参加したいと感じました。

(2015年5月18日常陽新聞掲載)

2015年春にOCP学生スタッフが一般社団法人つくば観光コンベンション協会・筑波大生と連携して梅まつりイベントの企画・実践を行ってきました

つくば観光コンベンション協会と筑波大生と連携して梅まつりイベントの企画・実践を行ってきました

 

トップに戻る