OCP活動

OCP活動報告 Vol.223 今まで経験したことのない“熱い夏”

経営情報学科2年 木本 本気  中川 喜晴  軽部 武範

私達は、8月上旬に実施された「常総100km徒歩の旅」に、運営スタッフとして参加しました。「常総100km徒歩の旅」とは、子ども達と4泊5日間かけて常総地域を100km歩き抜く体験学習事業です。子どもの「生きる力」の醸成、若者のリーダーシップの育成、地域社会の活性化、家庭教育の重要性の再認識を目的としています。

運営スタッフは、子どもと一緒に歩く部署と、子どもと一緒に歩かない部署に分かれ、私たちは一緒には歩かない「総務情報室」と「マネジメント室」に所属しました。「総務情報室」はイベント全体を統括する事務局として活動し、「マネジメント室」は5日間の生活全般のサポートを行います。

私が所属したのは「マネジメント室」で、道中の休憩地で仮設トイレの設営、管理を行いました。この活動は学生スタッフが主体となって活動するため、私たちが社会人スタッフの方々に指示を出す立場になります。そうした指示を出せるか不安でしたが、社会人の方々がそっと支えてくださり、滞りなく仕事をこなせました。社会人の方々と間近で活動し、学ぶことが多くとてもやりがいを感じる活動でした。(木本)

私も「マネジメント室」に所属しました。本番前は休憩地と宿泊地の下見、施設利用の申請などを、本番中はトラックの先導、休憩地の設営などを行いました。慣れないことの連続でしたが、他のスタッフの支えにより無事に自分の役割をこなせました。5日間という短い期間でしたが、自身の成長を感じられたとても有意義な時間でした。(軽部)

私は「総務情報室」に所属し、カメラ、ビデオカメラを使い子ども達の5日間の体験を記録しました。ゴールしたときに子ども達と保護者が再会する場面は感動で涙があふれそうになりましたが、なんとか堪えて撮影を続けました。本番終了後、報告会に向けてDVDを「総務情報室」で作成しました。(中川)

常総100km徒歩の旅運営協議会(茨城県取手市)の運営スタッフとして活動してきました

常総100km徒歩の旅運営協議会(茨城県取手市)の運営スタッフとして活動してきました

(2015年11月8日常陽新聞掲載)

トップに戻る