OCP活動

OCP活動報告 Vol.228 日本のイベントに初挑戦

経営情報学科3年 ダン ティ ゴクラン

経営情報学科3年 リー カン フン

私たちは、10月24日に、筑波学院大学の学園祭で開催された英語スピーチコンテスト(KVA CUP 2015)に運営スタッフとして参加しました。イベントがどのように運営されるのかを学び、また、英語で交流する機会を増やしたいと思い、今回のイベントへの参加を決めました。

KVA CUPは、小学生、小学生帰国子女・マルチカルチャー、中学生、高校生、大学生・社会人の五つの部門に分かれ、茨城県内だけではなく、県外からも参加者があり、47名の方々がコンテストに挑戦しました。

初めてのイベント運営で、何をしたらよいか分からず、うまくいくか心配でした。しかし、事前にミーティングを何度も積み重ね、担当の先生から、活動内容の説明を受け、気を付けなければいけないことを指導されました。KVA CUPのパンフレットを配布する仕事も体験し、その大変さが分かりました。コンテスト前日にはリハーサルを行ない、ミスをしないように十分準備をして、本番を迎えました。

イベント当日は、発表者や審査員の方々のお世話をして忙しく飛びまわりました。昼食をとる時間もないほどでした。英語を使って交流する機会もあり、発表者の方々とお話をすることもできました。また、スピーチの内容から新しいことを学ぶこともあり、私たち留学生には、日本の文化を知る場にもなりました。コンテストは成功に終わり、何かをなしとげた心地よさを感じました。

今回の活動で、イベントの運営を実際に体験しながら、任された仕事をやり遂げる責任感と、時間をしっかり守ることの大切さを改めて学びました。そして、こうした活動では、イベント責任者への報告、連絡、相談という、いわゆる報・連・相を怠らないことが必要であり、今回はそれを実践するよい機会になりました。

この活動で得られた経験を将来の仕事に生かしたいと願っています。また、今度は、自分自身が英語スピーチコンテストに挑戦したいと考えています。

筑波学院大学で開催された英語スピーチコンテスト(KVA CUP 2015)の運営スタッフとして活動しました

筑波学院大学で開催された英語スピーチコンテスト(KVA CUP 2015)の運営スタッフとして活動しました

(2015年12月21日常陽新聞掲載)

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