OCP活動

OCP活動報告 Vol.234 バトミントンを通して日本の子供を知る

経営情報学科2年 ラン ジョンチャオ

私は、土浦市大岩田小学校で行われている「つちうらジュニアバトミントンクラブ」の活動に参加してきました。バトミントンの良いところは、スポーツとしても、レクリエーションとしても、生活の中に取り入れやすく、多くの人に親しまれていることです。老若男女を問わず、選手として活躍することもできますし、生涯スポーツになり得ると思います。バトミントンは誰でも一度はラケットを握って、楽しんだことがあると思います。

私たちは、体育館でまず全員でしっかりとウォーミングアップをし、ラケットの振り方からシャトルの受け方など基本練習を行いました。私はコーチたちと一緒にシャトル一つ一つを子供たちに投げて、アドバイスを繰り返しました。

子供たちとバトミントンをしながら、ちゃんと子供たちが動く姿を見て、たくさんの感想を持つようになりました。まず、子供たちは毎週2回バトミントンに通ってきて、一生懸命バトミントンをしています。子供たちはしっかり目標を持って練習に臨んでいるように見え、何よりやる気がありました。コーチは、子供たちの良いところと欠点を、何度も子供たちに伝え、子供たちはちゃんとコーチのアドバイスを聞いて、自分達の欠点を直そうと何回も練習していました。子供たちのバトミントンの技術が向上したことに、私はとても満足しています。

このバトミントングラブには、大人に限らず、子供も多く参加していましたが、スポーツをするだけではない意味があると感じました。もし子供のころから自分の能力を伸ばそうと、必死で頑張れるいい習慣を持っていたら、将来の自分たちの勉強でも、仕事でも、絶対に上手く行くことが出来ると思います。

中国には「命は運動にあり」という名言があります。日本の子供たちは、この言葉を実践していて、本当に偉いと思います。続けていってほしいと願っています。

つちうらジュニアバトミントンクラブ(茨城県土浦市)で活動してきました

つちうらジュニアバトミントンクラブ(茨城県土浦市)で活動してきました

 

(2016年2月22日常陽新聞掲載)

 

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