OCP活動

OCP活動報告 Vol.237 ラジオ活動でアニメを発信

経営情報学部3年 市川 龍也 稲葉 一真

私たちは2年生の時から「ラヂオつくば」で、アニメをテーマにしたラジオ番組を担当している。

ラジオでは自分でトークするだけでなく、周りと同調して番組のトークを作り上げていく。チームワークの中で他の人と息を合わせることは、意外に難しい。ただ相手の話に合わせるばかりでなく、相手の話の誘導の仕方や脱線の自然な直し方について、常に考える必要がある。アドリブをうまく使いこなさなくてはならない場面も多い。活動を続ければ続けるほど、ラジオの難しさ、奥深さを改めて感じた。そしてその中で試行錯誤しながらトークを磨いていけたのは、自分の成長の表れだと思う。

私がこの活動を続けているのは、アニメは心を動かす芸術娯楽作品である、という自分の考えを、多くの方に伝えたいからである。自分の思いを伝えることに関してはまだまだ未熟であるので、今後もっと精進していきたい。(市川)

私は、面と向かって人に物事を伝えるのは得意な方だと思っている。しかしラジオとなると、リスナーがどのような方々なのか、どうすれば言いたいことがうまく伝わるのか、ということを常に意識して話さなければならないので、やはり難しい。要点のまとめ方を工夫するなどして、改善に取り組んだ。

今年度は女性の新メンバーを加え、番組内での話の進め方を大幅に変更した。それによってより濃く深い内容を話せる体制になったと思う。またTwitterのアカウントと番組ブログを立ち上げ、広報活動にも力を入れた。Twitterのアカウントでは、外部の方や他の番組の方からコンタクトをもらえることが多く、とても役に立っている。

今後もラジオ活動は続けていくつもりなので、これまでの活動をもとに、よりよい番組を作り上げていきたいと強く思っている。(稲葉)

20160314常陽新聞写真(ラヂオつくば)

(2016年3月14日常陽新聞掲載)

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