OCP活動

OCP活動報告Vol.190 OCP学年報告会&アドバイザー会議(その2)

社会力コーディネーター 武田 直樹

去る2月2日、筑波学院大学でOCP活動を行ってきた学生の活動報告と、地域の団体の方をアドバイザーとしてお招きしての第19回OCPアドバイザー会議が同時開催されました。今回は、その際に参加頂いた外部の方から、学生に向けた多くのメッセージを頂きましたので、一部をご紹介させて頂きます。

「OCPで経験した事は、筑波学院大学に入学したからこそ得る事のできた、貴重な経験だと思います。必ず、物事の始まりには、理由、目的、様々な要因があります。今後社会人になる皆さんにも、そのような事を考えながら行動してみて下さい」

「あがらずに、しっかりとプレゼンテーションができていて、立派だと思います。このような勉強が本当の勉強なのです。やり切った事で自分に自信を持って下さい」

「何をしたら良いのか分からなくても、まず何かをやってみる事で、自分を再発見できると思います」

「地域には若い人の力がとても必要です。大学生は、様々なアイディアや力を発揮する事が可能だと思います」

「自分たちの“好きな事”と“独自性ある考え”を武器に様々な経験を重ねて下さい。社会に出る際の大きなアドバンテージになります!」

「大学だけでは学べない多くの事を吸収して欲しい」

「皆さん、色々な経験をされて、視野も広がり、後々の人生に大きく影響するだろうと思います」

「OCPに留まらない、活動の継続に期待しています」

「活動をした事によって、自身の学ぶ専門や特技に活かせるように、今後も意識を高く持って取り組んでもらいたいと思います」

「苦労した事こそ、後に自分の糧になると思います。どんな社会になってほしいか、どんな社会にしたいか、そのために自分に何ができるのか、これからも頑張って下さい!」

「全ての場所と出会いに成長の機会があります」

「責任は人を育てる。自信を持ってたくさん体感して下さい」

これらの熱いメッセージを胸に、今後も地域の皆様とともに、歩んでいきたいと思っています。

(2015年3月9日 常陽新聞掲載)

平成26年度OCP学年報告会&アドバイザー会議を開催しました

平成26年度OCP学年報告会&アドバイザー会議を開催しました

 

 

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