OCP活動

OCP活動報告 Vol.188 動画で地域活性化を目指し

経営情報学科2年 浅野 弘樹
経営情報学科2年 小板橋秀哉
経営情報学科2年 内田 裕次

私たちは、昨年8月からおよそ二か月間、龍ヶ崎市にある「NPO法人茨城県南生活者ネット」で活動させていただきました。この団体の拠点になっているのが「コミュニケーションハウス」で、私たちはその活動を紹介するPR番組の動画制作と、インターネットライブ放送のお手伝いをしてきました。

地域活性化事業に興味を持ち、今回の活動を選びました。私が担当したのは、龍ヶ崎駅前の商店街「ドラゴンロード」を紹介するPR動画の制作です。動画の素材を集める取材を通して、商店街の人たちと交流し、地域活性化事業の難しさについて貴重なお話を聞くことができました。また、今回の活動を指導して下さった松原さんからは、夢を語ること、何事にも挑戦することこそが大切だということを教えていただきました。(浅野 弘樹)

動画制作に興味を持ち、この活動を希望しました。活動以前は動画制作など簡単だろうとたかをくくっていました。しかし、いざ作業に取りかかってみると予想以上の難しさで、四苦八苦してしまいました。自分で何かを作り上げることの難しさを痛感しました。この活動を通して、動画の制作と編集の知識を得ることができ、大変貴重な経験をさせていただきました。この経験をこれからの大学での勉学に活かしていきたいと思っています。(小板橋秀哉)

県南地域活性化事業の一つに「グリーンツーリズム」というプロジェクトがあります。このプロジェクトは、欧米で休暇などを利用し、都会に住む人たちが田舎に行き、そこで農業を体験するという事業で、これを龍ヶ崎市でも実施し、田舎の魅力を再発見してもらう試みです。その活動を実際に私自身も体験し、その模様についてPR動画を制作しました。動画の撮影と編集の技術を学びながら、一つのプロジェクトが進行する現場を間近に見ることができ、貴重な体験になりました。(内田 裕次)

(2015年2月23日 常陽新聞掲載)

20150223常陽新聞写真(茨城県南生活者ネット)_web
2014年8月から9月にかけてNPO法人茨城県南生活者ネット
(茨城県龍ヶ崎市)で活動してきました。

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