新着情報

大学間対抗ペーパーカーレース開催

12月13日(土)、本学で大学間対抗ペーパーカーレースが行われました。このレースは、本学と技術大学のCAD(Computer Aided Design)を授業で学んでいる学生が毎年行っている対抗レースで、紙製の自動車を設計し、それを実際に組み立てて走らせ、その成果や設計の良し悪しを競うというものです。

このレースには、テレビ会議システムを使って、中国の長春大学の学生も参加しました。筑波技術大学との対抗レースは今年で22回目、中国とは13回目(長春大学とは8回、その前の天津理工大学とは5回)になります。
今年は本学から12名、筑波技術大学から9名、長春大学(中国)から16名の学生が参加しました。

レースは、CADで設計した車をケント紙(厚紙)に印刷し、組み立てて、単三電池2本とモーター、輪ゴムなどを使って15メートルの直線を走らせ、タイムを競うものです。
中国の学生とお互いの車を紹介し、ユニークな形をした車や、まっすぐ走らず迷走する車もあり、終始、笑いの絶えない、楽しいレースとなりました。
レースの結果ですが、今年は見事、総合優勝も本学が勝ち取りました!

DSC01205s   DSC01176s

レース終了後には表彰式が行われ、タイムレース上位入賞者には、両大学の教員から提供された商品が贈られました。優勝した本学の3年生 荒巻春奈さんには学長賞が贈られました。その他、デザイン賞や技術賞などが選ばれました。

DSC01184s   IMG_0193_FB

※CAD(キャド)とは、コンピュータを使って設計すること。CADの授業は2年生からの専門科目で、図形の基礎から学び、AutoCADというソフトを使って、様々な形の作品を製作しながら理論や技術を学んでいます。

トップに戻る