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つくばショートムービーコンペティション2020

 つくばムービーコンペティションは、つくばからの文化発信と次世代の才能の発掘を目指し、10分以内の短編映像の公募を行う映像コンテストです。

 民(市民代表)・産・官(つくば市)・学(筑波学院大学)の共催で行うムービーフェスティバルは、全国でも珍しい取り組みです。研究学園都市50周年を機に、2013年の第1回開催から今年度で7回目を迎えました。また、グランプリ受賞作品が、つくば市の姉妹都市であるフランスのグルノーブルで開催される『グルノーブル屋外短編映画際』で招待状映されることも特色のひとつです。
これまでに最年少は11歳から最高齢は73歳まで、幅広い年齢層の方々にご参加いただき、第7回となる今回には計167作品ものご応募がありました。作品の種類も実写による人間ドラマ、ドキュメンタリー、アニメーション、CG等多岐にわたっています。

 毎年、このような多数の作品から厳選された最終ノミネート作品の無料上映会・授賞式を開催しています。今回は、つくば文化会館アルスホールを会場として、本学の多数の学生および教職員がスタッフとして参加し、会場設営、受付、上映機材の操作などの運営に携わるイベントとして準備を進めてきました。

 残念ながら今回、コロナウイルス感染防止対策として上映会は中止をせざるを得ませんでしたが、当日には審査員長でつくば市出身の映画監督である中村義洋氏、筑波学院大学からは望月学長をはじめとする審査員の方々にお集まりいただき、審査会を実施、各授賞作品を決定することができました。
審査結果は「つくばショートムービーコンペティションのウェブページ(http://www.tsukuppe.org/)でご覧になれます。今後は、これらユニークな作品を市民の皆さんに鑑賞いただけるよう、新たな上映会の機会を設けたいと考えています。

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