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本学と八千代町商工会が連携・協力に関する協定を締結

筑波学院大学は、茨城県八千代町の商工会との連携・協力に関する協定を9月15日に締結した。
この協定は、本学の学生がOCP(Off Campus Program)による教育と、八千代町が目指す人材育成と地域づくりの方向性が一致したことによるものである。
本学のOCPは、学外活動で経験値を高め、社会につながる力、社会を支える力、社会に貢献する意欲を育成する実践プログラムであり、八千代町との連携・協力により農業、産業、工業等幅広い分野に活動を広げ、学生の視点で八千代町の発展に寄与することが期待できる。
留学生にとっては八千代町で学んだ実践力を母国に持ち帰り、様々な分野で活動ができる国際化への期待も高まっている。
早速、11月頃には、日本一の生産量を誇る八千代町の白菜の生産・流通・販売などを見るバスツアーなども計画される。

写真は、八千代町商工会秋葉一会長と大島学長

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