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つくばショートムービーコンペティション2019

平成31年3月2日開催

「つくばショートムービーコンペティション2019」ノミネート作品上映会・授賞式

つくばムービーコンペティションは、つくばからの文化発信と次世代の才能の発掘を目指し、10分以内の短編映像の公募を行う映像コンテストです。民(市民代表)・産・官(つくば市)・学(筑波学院大学)の共催で行うムービーフェスティバルは、全国でも珍しい取り組みです。研究学園都市50周年を機に、2013年の第1回開催から今年度で6回目を迎えました。

これまでに最年少は16歳から最高齢は73歳まで、幅広い年齢層の方々にご参加いただき、第6回には計151作品ものご応募がありました。作品の種類も実写による人間ドラマ、ドキュメンタリー、アニメーション等多岐にわたっています。

毎年、最終ノミネート作品の無料上映会・授賞式を開催しており、審査には審査員長につくば市出身で映画監督の中村義洋をお迎えし、監督とグランプリ受賞者のトークセッションも行われました。また、観客審査員の方を事前に募集し、観客賞の選考に参加いただくなど市民の方に楽しんでいただける内容となっています。

上映会・授賞式には、本学教職員および多数の学生がスタッフとして参加し、会場設営、受付、上映機材の操作など運営に活躍しました。

ポスターデザインは菅野 萌々子さん(本学メディアデザインコース2年)が担当

会場設営に励む学生スタッフ

つくば市イメージキャラクターフックン船長といっしょにイベントの告知、呼び込み

映写室で映像・音声の送出段取りについて確認

上映会場の様子

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